お部屋探しノウハウ
お部屋選び
日々の生活の拠点となる住まい。大切な場所だからこそ、満足のいく、後悔のないお部屋探しをしたいですよね。まずは、下記のお部屋探しノウハウで知識と心構えを身に付けてから始めてみませんか。
いきあたりばったりでは、結局は時間がかかったり、希望の物件にめぐりあえなかったり・・・。
北日本ハウスのスタッフといっしょにより良い住まいを探しましょう。
Step1 「譲れない条件」と「譲ってもいい条件」
あなたが思い描くお部屋の「譲れない条件」と「譲ってもいい条件」を具体的に絞り込みましょう。これを絞り込むと格段にお部屋探しがスムーズに運びます。また、条件がはっきりしていると不動産会社でも物件を紹介しやすくなります。家賃の上限、交通の便、間取り、設備、築年数、駐車場、ペットの可否など条件をしぼりこみます。ここで、「譲れない条件」と「譲ってもいい条件」を決めておきましょう。
部屋選びの4大重要事項
立地-便利がいい?静かがいい?
通勤や休日の外出を考えると交通の便がいいにこしたことはありません。最寄駅までの距離や会社への所要時間が何分か。「会社まで電車・バスで○分以内」「最寄駅から徒歩○分以内」と範囲を設定しましょう。このとき停車する電車の種類や時刻表も合わせてチェックを。さらに周辺の自然環境やスーパーなど商業施設、そして防犯面なども考慮してみましょう。交通の便がいい、買い物もすぐ近く、など便利になるほど家賃は上昇します。反対に徒歩での時間が長くなると(不便といえるかもしれませんが)自然や静けさは多くなる傾向にあります。ここでも、譲れない条件と譲ってもいい条件がポイントです。自分の妥協点を決めておきましょう。沿線重視の場合は「A駅〜B駅」と少し幅を持たせるのがコツです。
家賃-手取月収の最大3分の1までが無理のない設定
毎月払い続けるものだからこそ慎重に決めたいのが家賃。無理のない家賃の目安は、一般的には不定期な収入(アルバイトやボーナス)を除いた手取月収の3分の1までと言われています。があくまでもこれは目安。背伸びすると自分の首を絞めることにもなりかねないので無理は禁物です。1ヶ月の生活費がいくらくらいかかるのかを知っておくことも大事です。不動産会社にはあらかじめ家賃の上限を告げて部屋探しをしましょう。ここで敷金(保証金)や礼金のチェックも必須です。
設備-「絶対に欲しい」設備と「あるとうれしい」設備
最近では、たいていの物件で給湯器やシャワー設置は当たり前となりました。その他に希望が多いのはバス・トイレ別、収納、ベランダ。エアコン、BSアンテナ、モニターホン、シャンプードレッサーなども「あるとうれしい」人気の高い設備です。各人のライフスタイルや防犯などに関わる生活に密接したものになっています。自分にとって何が必要かじっくり検討しましょう。
間取り-ライフスタイルと使いやすさ
独身者・既婚者・大家族・・・など部屋選びのポイントはそれぞれ異なります。独身者の場合も、できたら広いほうがいいですよね。でも広すぎると掃除が大変だったり、そのぶん家賃も高くなったり。家族の場合は、収納が多いと効率的な部屋の使い方ができる場合が多いです。
お持ちの家具や、ライフスタイルに応じた適切な間取り選びを。
Step2 物件情報の収集
北日本ハウスではインターネットや情報誌に多くの物件情報を掲載しています。
メディアを上手に活用し、あらかじめ候補物件をリストアップしていただくとすみやかにお話は進みます。
インターネットで検索する
簡単に情報を集めるには、物件検索サイトが便利です。当社ホームページ(http://kitanihonhouse.co.jp/)には、ご自分の通う職場の最寄駅名や住所を入力するだけで、通勤圏内の物件が検索できるという便利な機能もございます。
もちろん、エリア・沿線からお部屋を探すこともできます。
賃貸物件の情報誌で探す
賃貸物件の情報誌「CHINTAI」や「タウンズ」に地域ごとに様々な物件を紹介しています。
最寄駅や間取り、家賃など、条件に合うものを探しましょう。空室情報は常に入れ替わっていますので、契約済みだった場合に備えていくつか候補を選んでおきましょう。
FAXで資料を取り寄せる
情報誌やネットの場合、問い合わせいただいた時にはすでに「契約済み」ということもありますが、当社から直接発信する情報なら鮮度抜群。具体的な希望を電話で伝えていただければ、条件に合った物件を選んでご連絡いたします。
合わせてスタッフからのアドバイスもいたします。
Step3 不動産会社訪問と下見
気に入った物件を見つけたらすぐに!
北日本ハウスの専門スタッフがご案内いたしますので、実際にお部屋を下見に行きましょう!
下見のチェックポイント
- 洗面・浴室・トイレ
- 広さ、収納の有無、バス・トイレは別かなど。
- 玄関ドアのカギ
- ピッキング対策キーや1ドア2ロックが理想的。
- 洗濯機置場
- 設置場所、洗濯パンのサイズや蛇口までの高さなど。
- 天上高
- 圧迫感の有無、お手持ちの家具の高さを制約しないか。
- キッチン
- コンロの口数、流し台の高さなどの使い勝手、水周り。
- ドア
- 建付けに問題がないか。
- エアコン
- 備え付けか。備え付けでない部屋は設置可能か。
- ベランダ・バルコニー
- 洗濯物や布団を干すことは可能か。
- テレビアンテナ・電話線・コンセント
- 位置や数は十分か。家具・家電の配置は?
- 床材・壁材
- 材質や色、キズや汚れの有無をしっかり確認。
- 収納
- 押入れ・収納庫・クローゼットなどの有無。
下見で生活シュミレート
気になる物件がラッキーにも窓口で見つかったら、すぐにその足で下見へ行くのが通常の流れです。下見では物件情報に誤りがないか調べると共に、現地でしか確認できないポイントもしっかりと確認しましょう。紙面で見るのと実際のイメージはよくても悪くても必ずギャップがあるものです。日当たり、近隣の環境、設備の寸法・色・材質のほか使い勝手などは直接見なければ分かりません。そして何より大切なのが自分の日常生活を頭で描き想像してみましょう。もちろん共用部分や駅までの距離などの周辺環境もチェック。時間帯(西日が強い、周囲の喧騒など)や曜日(週末と平日)で様子が変わることもあるので注意しましょう。